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上京してきました④東京スカイツリー

神保町から慌てて移動してきた東京スカイツリーで待ち合わせていたのは
高校時代の同級生。
大学時代も,社会人になってからも,ちょいちょい会ってて
私のあらゆる失敗を知り尽くしているとても親しい友人の一人。

さすが観光地らしく,押上駅は結構な混雑。
でも,東京スカイツリーも一応見ることができましたw


ソラマチには多種多様なお店が入っていてかなり賑わっていました(^^)

さて,ここでのお目当てはムーミンカフェ!
これも名古屋にはないからさ・・・・・w


料理可愛いー♡にょろにょろ~~!!!

デザートも可愛い~!!!


ちなみにこのデザート,小さいマグカップがもらえるらしく
3種類の中から選び…もちろん選んだのは,スカイツリー柄。
かわいい・・パパとママの猫背ったらないぜ。
見えてないけど、一応反対側に取っ手ついてます。


友達とは,久しぶりに会ったけどやっぱいつ会っても変わんないな。
安心の友達だよ。夏も実家に帰ってくるらしいので,
どこか遠くまでおいしいものを食べにいきたいな(・ω・)

そんなこんなで,ほんとに,時間がタイトすぎた…w
11時に着いてからもうあっという間に帰りの時間だよ!!
日帰りはやっぱりきついな(;´・ω・)
今度行くときは泊まりとかで行きたいな。

一人旅も気楽で楽しい☺
むこうで友達に会えたらもっと楽しい。
今年中にもう一回行きたいと思っています!
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上京してきました③東京国立近代美術館

さて,竹橋に移動して,東京国立近代美術館へ。

でーん!

来たよ声ノマ!


「全身詩人,吉増剛造」。
吉増剛造のことは,今年になって初めて知りました。
すごく有名な人なんだろうけど,いかんせん詩について無知で。
初めて吉増剛造の詩を見たときの衝撃といったらw

「これ,詩?」

ほんとに,著作権の都合でその詩が掲載できないのが残念でならないw

読めたもんじゃない。笑
若いころの詩はちゃんと日本語で書かれていたようなのだが。笑

私の言わんとすることが少しでも伝わればと思い,
今回の企画展でもらえるリーフレットの裏面に印刷されている
吉増の原稿のコピーをアップするのだが,

こんなかんじw

展示も結構ぶっ飛んでいて,もう,詩人というか
ほんと文字通り「全身詩人」であるよ。
詩の展示も,文字を読むというよりは,コラージュ作品だと思ったほうがよいw

ここまで「意味」から自由になれる詩っていうのは
本当にすごいと思うw
言葉を使っているのに,言葉で何かを伝えるんじゃない。
言葉って何よ?って根底から揺さぶられるくらいの衝撃よ。

大量の吉増の声ノート(声の録音)のカセットテープや


銅板に文字を打ち付けたものとか

とにかく目で見て楽しい展示。

こういう銅板を持って写真を撮ったりするのよね。吉増さんは。


何かが重なっているイメージでたくさんの作品を作っているんだけど,
それが随所に見られて,手段も技法も選ばない,
「全身詩人」吉増剛造が感じられる展示で
私のようにちゃんと詩集を読んでいなくても
感性にあらゆる方面から訴えかけてくる,楽しい企画展でした。

空間の演出も,「板」で区切られているんじゃなくて,
黒い,透けるカーテンで区切られていて,
その辺も重なるイメージなんだろうなあ~って。
楽しいなあ~って。ふわ~って。ありがとう~~吉増さん~~(←吉増剛造の朗読風に言ってみたつもり)

映像作品もあって時間があればゆっくり見たかったんだけど,
常設展も見たかったのでそこまでゆっくりできなかったorz
常設展はもう,駆け足でw
でも,藤田嗣治とパウル・クレーが見られたので嬉しかった☺


国立近代美術館を出たのは5時だったんだけど,
その時にはもう雨は止んでいて晴れ間が。

気持ちいい~~~

東京の地下鉄は本当に発達していて,どこへ行くにもすぐに地下鉄が来て便利なんだけど
やっぱりこういうときは歩きたくなってしまうのが田舎民の性であり。

竹橋から神保町まで散歩することにした☺
徒歩10分程度。

神保町は友人からとてもお勧めされていた町で,
ずっと行ってみたかったのだ~。
時間は限られていたけど少しでも…と思って


そんで神保町の三省堂でこんなもの入手してしまいましたわww

 

最果タヒ「少女ABCDEFGHIJKLMN」の
著者サイン本www

イェーイ!www

東京はサイン本の配本が多いからいいなあ。
今回の同書の出版では,名古屋の配本が高島屋三省堂一か所なのに対して
東京はたくさんの書店で置いていたので
簡単に手に入れることができました。
平積みになってたよ(´◉◞౪◟◉)

うわーい
これが一度タヒさんの手を通って,
何の因果か,この岐阜くんだりから上京した
おまめんの手にわたっているのだよw
書籍を通して筆者を感じる。
あな悦ばしからずや。

っていつからそんなにファンになったんだw
詩集だったらもっと嬉しかったなー(・ω・)
これは短編小説(といってもかなり詩っぽい)だからね。
でもさっそく帰りの新幹線で読みかけたけどなかなか。
なかなか面白そうだった。またブログに書きます。

さて,神保町を15分くらい徘徊したら(もっと徘徊したかった( ノД`))
慌てて押上,東京スカイツリーへ・・・つづく。

上京してきました②弥生美術館・竹久夢二美術館

東大で先輩と別れたあとは,東大のすぐ近くの「弥生美術館・竹久夢二美術館」へ。





ずーーーっと行ってみたかったんだよね(=゚ω゚)

というのも,ここ,高畠華宵のコレクションがあるんだよね!
大正・昭和ロマンっぽい挿絵描いている人って,
竹久夢二,蕗谷虹児,中原淳一とかいろいろいるけど,
私は高畠華宵が一番好きなのです。高校生の時から憧れていて。
とにかく華宵の描く少年は美少年なんだわね。笑

弥生美術館と竹久夢二美術館はくっついてる感じです。
弥生美術館のほうは,華宵のコレクションと,企画展で
竹久夢二のほうは夢二の作品が中心です。

今,企画展は原田治をやってました。
原田治って名前聞いてもピンとこなかったんだけど
絵を見たら「ああ!この人か!!」ってすぐわかった。
ミスドでよく見る絵よ!
(二枚目の写真にチラッと写ってるのわかるかな?)

ちなみにオサムグッズの公式ページに弥生美術館の
企画展のことが写真付きで詳細に書いてあった(^^)

オサムグッズめっちゃ可愛かった~・・・
オサムグッズっていわゆるコッテコテの可愛い!じゃないんだけど
あのシンプルな曲線で構成された絵にすごくオシャレ感があって
心をくすぐられる~(>_<)
オサムグッズほしいやう(´;ω;`)ブワッ
でも,美術館のグッズでは,これ!って思うものがなくて…
インターネットを駆使してきっと手に入れます。笑

ちなみに華宵の方は,今は展示の都合か…ちょっと少なくて,
原画も少なかった(;´・ω・)けどちょっとでも生画が見られたので
満足です!ほんとに原画は美しいんだよー!

ちゃっかり,夢二のポストカード×2と付箋セットを
買ってしまいました(^^)/
(↑夢二については一切言及してないのになw夢二の方もちゃんと見たよ!)

弥生美術館隣接のカフェでお茶でもしたかったけど
時間が限られていて厳しかかったので泣く泣く移動…
美術館の5時閉館なんとかなりませんか?w
次は東京国立近代美術館へ移動…

上京してきました①東京大学

昨日,私にしては珍しくw,東京に行ってきました。
東京行きが決まったのは先週のことで,
なかなか人と都合合わないかな・・・と思ったけど,
会える人がいたので会ってきました♬

今回の東京行きの目的は…
吉増剛造の「声ノマ」@東京国立近代美術館

実はこれ,とある懸賞で,チケットと自伝が当選していたのでしたw
それゆえ,せっかくの機会なので行ってみようかと。

本当はご本人がいらっしゃる日に行きたかったのだけれど
なかなか都合がつけられなくて。直前まで迷ってて
今なら行ける!!!ってなって昨日行ってきたw

ちなみに,JR東海の「ぷらっとこだま」で行こうと思っていたんだけど,
日帰り東京だと他にもいくつかお得なプランがあって,
行きはこだま,帰りはのぞみというプランで行ってきました('ω')ノ
(ただし,のぞみは乗れる電車が限られる)


8時に名古屋を出発して,東京に着いたのは11時(・ω・)
天気はあいにくの雨…

最初に待ち合わせしていたのは,かつて会社の先輩で,
今は退職して東京大学の大学院にいる先輩。
(もちろん彼女は出身も東京大学というスーパーすごい先輩である)
東京大学を案内してもらいました~。

田舎者らしく写真を撮りまくってきましたwww

よくテレビで見る,赤門!

銀杏並木!


安田講堂。

敷地内には池が。


さすが,伝統のある大学だけあって,
歴史を感じさせるような趣のある建物がいっぱい。

私の出身大学は歴史が浅いし,建て替えもあって,
ほとんどが無機質な「箱」のようなものばかりなので
なんか味気ないんだけど…
東大は古い建物と新しい建物が共存していて,
独特の雰囲気があって面白かった。

ランチはキャンパス内のUTカフェというところで♬

(今見たらレシートがめっちゃ下敷きになっとったわ…)

久しぶりにあった先輩は,以前と変わらず可愛く,ハキハキ,きびきびしつつ,
優しくいろいろな話を聴いてくれた。


先輩は,「こんなに歩かせちゃってごめんね~」「疲れるでしょ~」って
しきりに気にしてくれていたけど,
私の印象では,「東大って意外にコンパクトにまとまっている…?」
って感じでした。

他のキャンパスや,所有している敷地を含めると,
相当な敷地面積になるんだろうけど,
東大は建物と建物の間が近くて,密集している感じがした。

で,気になったので,キャンパス単体で調べてみたw
東京大学の「本郷キャンパス」は540000㎡
名古屋大学の「東山キャンパス」は,696559 ㎡

やっぱり名大の東山の方が広かったか…!
無駄に広いんだよ名大は(´;ω;`)ブワッ
建物と建物の間離れすぎだし道もめっちゃ広い…田舎ェ… 
体育の移動のために20分くらい毎回山登ってたのが一番の苦行だった。

ああ,東京大学…!
日本の最高学府…憧れる!

私も東大に入れるだけの頭があったらなあ~
まあ東大に入れる頭があったらどっちかというと京大に入りたいけど…wwww

さて,東京大学の近くには,「弥生美術館」というのがあって,
東大のあとはこちらに寄ってきました。
・・・つづく。

伊豆に行ってきました⑤ 大室山リフト

伊豆旅行記,これで最後です。

シャボテン公園のあとはお隣の大室山へ。
大室山は,wikipediaによると,

大室山(おおむろやま)は、静岡県伊東市にある標高580mの火山。独立峰で山焼きが毎年行われるため一年生植物で覆われてよく目立ち、伊東市のシンボル的存在である。山体は国の天然記念物および富士箱根伊豆国立公園に指定されている。

とのこと。コピペ楽だわ…

近くで見ても普通の山と違ってかなり目立つ!なにこれ?!って感じ。
そしてリフトに乗って天上へ向かう人々…
大室山の上にいったい何があるというんですか?(by村上春樹)

リフトに乗ると,5分ぐらいで頂上へ。
(リフトから見える光景)

そこで見たものは!

すごーいすごーい
ここは別天地!雲の上!?

散策路には雲が流れてきて,大魔境(シャボテン公園)の次はドラえもん雲の王国!!!
地蔵尊も配され。うへえーーこりゃあいい。信仰しまくりたい!

実はてっぺんについたのが,終了15分前。
一周するのには20分かかるとのことで,
散策路を走って一番高いところまで行きました。
息切れして死ぬかと思った…

そして真ん中のくぼみ部分はアーチェリー場になっているらしい。
なんだこの楽しさ。愉快さ。最高じゃん。

(↑くぼんでるところがアーチェリー上。もわもわした白いものが,雲)

一押しです,大室山。非現実感半端ないです。
もともと行く予定なくなんとなく行ったんだけど
一番印象に残りました。笑


(下りのリフト)

というわけで伊豆旅行の全工程でした。
書かなかったけど下田のペリーロードも自転車で散策した!
静岡は広くていろんなところがあって楽しい。
次は西部に行ってみたい!浜松餃子!

-Fin-

#ゴールデンウィークの思い出