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英語の翻訳について

英語に追われておりましたが不十分ながらひと段落しました。

大学の授業のために英語を訳しておりました。
が,私は別に英語の勉強をしているわけではない\(^o^)/
教育史の勉強をしているのです。
でも,通い始めたおととしから,なぜかずーーーっと英語です。(笑)

というのも,西洋教育史だと日本の文献が少ないそうで,
海外の文献の方がいっぱあるので英語の本を。
日本の教育史でも,占領期の研究をしようとすると
GHQの文書とかぶち当たるわけで…

大学時代よりはるかに英語やってるんだが(笑)

英語はずっと苦手でした(;´・ω・)
今もほんとに苦手です(;´・ω・)
そりゃTOEICとかは受けてたけど,
授業の片手間にやって受けてただけだから
英文学科の人とかの足元にも及ばない。

というか私は典型的な日本の英語教育が生み出した
「書けない,話せない」人間だ。

※今は日本の教育も四技能(読む,書く,話す,聴く)を
育成する方向に変わってきているのだが…

大学で「Where's the library?」と聞かれて
テンパって「イッカイデス」って片言で答えるくらいの
英語力の低さ!驚くべき英語力の低さ!

読むのは,ずーっと継続的にやってきて,
最近かろうじてなんとか…って感じではあるけど
本当に難しいとひしひしと感じています(;´・ω・)

海外文献は,歴史学だからなのか,案外事務的な文章ではなく,
修辞に富んだ文章だったりもするから,意外にイディオムが多い。
受験英語みたいなやつも出てくる。
そして構文を理解するのが難しすぎて,狂いそう。笑
挿入句も多すぎて何を挿入してるんだからわからんくなる\(^o^)/

GHQの文書なんかだと,一般のGHQの職員が打ってたりするから,
平易な文章の割に読みにくいorz
タイプミスもかなりあってどの単語のことか識別する困難…

なかなかスピードアップもできなくて,
構文もさっぱりわからなかったりもして,
う”あーーーーってよくなるんだけど,

周りや全体を眺めて声に出して読んだりしているうちに
言っていることの意味がわかったり,
品詞を取り違えていたことに気づいたりしてひらめくと
すごく嬉しい。

そういうときに,案外英語って楽しいかも。って思う。

英語がサクサク読めたり,
聴けて話せたら世界が広がるだろーなあ…

なんてドリームを抱いて,
NHKラジオ講座に興味を持ち始めた次第であります…(笑)

まあ基本的に言語嫌いだから続くかわからんけどね(´・ω・`)
始めたらその時はまたブログ書きます。
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